2007年10月20日

会社が節税をする目的は 内部留保を多くすること
借入金を返済し、財務体質を強くして ちょっとやそっとでは倒産しない 土台を固めることです。 
 このような理念を理解しないで ただ単に税金は払いたくないという考えだけで 税金対策に策を弄すると 却って会社の財務体質を弱めてしまいます。

 たとえ会社のその年の利益に 40%で税金がかかったとしても、残りの60%は会社に残るのです。
社長のベンツがまだ ピカピカなのに 節税対策と言って何百万円の中古に買い換えても 結局余計な無駄遣いではないのでしょうか?

hasiruzeirisi at 17:47コメント(1)トラックバック(0) 
経営者は利益を上げて会社をよくしなければなりません。
会社をよくするというのは 株主により多くの配当をするとか 社員により多くの給料を払うとかの為の いわゆる内部留保を多くすると言うこと。

 賢く節税をして 出てゆくお金を少なくするということも 内部留保を多くするという点では 重要です。
 毎期の税金の支払いを きちんと正しく節約することは経営者の重要な役目です。

 実際 殆どの経営者は節税について 強い興味を持っています。
しかし、本来の意義を正しく理解していない人が多いようでもあります。
その場限りの 課税回避を「税金が安くなった」と勘違いしたり、税金を減らしたいばかりに 余計なお金を使って結局資金に困ったり。
 最悪なのは 事実と違う経理によって脱税をすることです。脱税は犯罪であり社会的な制裁が下されることは 甘く考えてはなりません。

 一方では 法律が認める処理について知識がないばっかりに 余計な税金を支払っているケースも多いです。

経営者は 会社の経理や 税務申告において 最も自社の税金が少なくなる方法を選択し、正しく節税を図る努力をしなければなりません。

hasiruzeirisi at 17:35コメント(1)トラックバック(0) 

2007年10月16日

税金は みんなが快適に過ごすための 言わば会費のようなものです。
払わない奴には 文句が出ますね。

税金はすべて「税法」に定められていて 勝手な解釈で税法に従っていない場合は 法律違反ですから 厳しい罰則が待ち構えています。

悪質な脱税は犯罪です。
 ちなみに 脱税に対する刑事罰は 一般的に「5年以下の懲役または500万円以下の罰金」となっています。 社長が懲役にでもなったら・・

 税法に書かれていることは いくら理屈をつけても曲げられません。
逆に 法律上認められていることを「税務署に睨まれるんじゃ?」などと心配することもありません。
 
税金とのお付き合いで 大事な事は2つ すなわち
 |里蕕覆い搬擦鬚垢
 △Δ辰りすると 損をする
です。

世の中は 自己責任が基本です。
 税法では知っていると税金がすごく少なくなる 優遇措置がありますが これを知らなければ 税務署がわざわざ指導に来てくれたりはしません。
 同様に 届出や申告の期限をうっかりして 物凄い税金を支払うことになるケースは沢山あります。

税金からは逃れられない(社会のルール 国民の義務)。
うまく付き合って行くのが ベストです。


hasiruzeirisi at 11:59コメント(2)トラックバック(0) 
このブログ:
トップへ戻る
記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:



     
Copyright (C) Tomioka Hirofumi & PROSIDE INC. 2009 All Rights Rederved.