2007年10月20日

経営者は利益を上げて会社をよくしなければなりません。
会社をよくするというのは 株主により多くの配当をするとか 社員により多くの給料を払うとかの為の いわゆる内部留保を多くすると言うこと。

 賢く節税をして 出てゆくお金を少なくするということも 内部留保を多くするという点では 重要です。
 毎期の税金の支払いを きちんと正しく節約することは経営者の重要な役目です。

 実際 殆どの経営者は節税について 強い興味を持っています。
しかし、本来の意義を正しく理解していない人が多いようでもあります。
その場限りの 課税回避を「税金が安くなった」と勘違いしたり、税金を減らしたいばかりに 余計なお金を使って結局資金に困ったり。
 最悪なのは 事実と違う経理によって脱税をすることです。脱税は犯罪であり社会的な制裁が下されることは 甘く考えてはなりません。

 一方では 法律が認める処理について知識がないばっかりに 余計な税金を支払っているケースも多いです。

経営者は 会社の経理や 税務申告において 最も自社の税金が少なくなる方法を選択し、正しく節税を図る努力をしなければなりません。

hasiruzeirisi at 17:35コメント(1)トラックバック(0) 

2007年10月16日

税金は みんなが快適に過ごすための 言わば会費のようなものです。
払わない奴には 文句が出ますね。

税金はすべて「税法」に定められていて 勝手な解釈で税法に従っていない場合は 法律違反ですから 厳しい罰則が待ち構えています。

悪質な脱税は犯罪です。
 ちなみに 脱税に対する刑事罰は 一般的に「5年以下の懲役または500万円以下の罰金」となっています。 社長が懲役にでもなったら・・

 税法に書かれていることは いくら理屈をつけても曲げられません。
逆に 法律上認められていることを「税務署に睨まれるんじゃ?」などと心配することもありません。
 
税金とのお付き合いで 大事な事は2つ すなわち
 |里蕕覆い搬擦鬚垢
 △Δ辰りすると 損をする
です。

世の中は 自己責任が基本です。
 税法では知っていると税金がすごく少なくなる 優遇措置がありますが これを知らなければ 税務署がわざわざ指導に来てくれたりはしません。
 同様に 届出や申告の期限をうっかりして 物凄い税金を支払うことになるケースは沢山あります。

税金からは逃れられない(社会のルール 国民の義務)。
うまく付き合って行くのが ベストです。


hasiruzeirisi at 11:59コメント(2)トラックバック(0) 
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