2013年11月

2013年11月13日

スタッフ渋佐です。

先日、はじめてコストコへ行きました。

すれ違う人が皆、カートに大量のパンを入れているので、
「どうやらパンは買ったほうがいいらしい!」と
クロワッサン12個パックを購入。

その他いろいろと、カート山盛り購入。
お会計、2万6千円也。

「そんなに買ったの?!」と、固まる私。
サイフ入っているのは3千円です。

「コストコに来たら、このくらいするよね」と
相方が払ってくれました。

有難いなあ、と思いつつ、
え、これって普通なの?!、と
世の中の常識がよく分からなくなりました。


そして私は今、
食べても食べても減らないクロワッサンを前に、
コストコの恐ろしさを再認識しているのでした。
冷凍庫もいっぱいで入りません・・・。

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2013年11月11日

スタッフ辻井です。

文化の日も終わって、いよいよ秋も本格化

・・・と思っていたら

先日ついに、相模大野の駅前広場に、こんなものが出現

工事中?








近くへ寄ってみても、まだ何もありませんが、

まだただの木








これは毎年恒例の、アレだ

そう、クリスマスツリー。
冨岡会計に入所してから、初めての忘年会の時、ツリーの前で写真を撮ったっけ。。。


翌日見たら、もうこうなっていました

相模大野のクリスマス










大きくて、豪華!!

11月になったら、もうクリスマスの準備なのですねぇ

あっという間に師走
今年も、大忙しの年末がやってきます。

我が冨岡会計にも、今年は大きめのクリスマスツリーが

冨岡会計もクリスマス











セミナーや無料相談、決算報告会などなど、
事務所にお越し頂く機会があればぜひ見てやってください

来月、バタバタしなくて済むように、年末調整の準備も着々と進めているところです。
皆さま、生命保険の控除証明書は失くさないよう、ご注意を!!

平和な、良い年の瀬になりますように

スタッフ辻井でした。


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2013年11月04日

スタッフ辻井です。

11月最初の連休を利用して、岩手県沿岸の町の数カ所で、
音楽のコンサート他、いくつかのイベントを開催する、
North Journey という企画に参加してきました。

中でも印象的だったのは、陸前高田の町を見て回った一日。

陸前高田は、友人の縁もあり、私にとっては毎年、数回は
足を運んでいる町なのですが、きちんと町の中を回って見たのは初めて。
いろいろな意味で認識を新たにした時間でした。

たとえば、左右から波が押し寄せてきたという、広田湾に突き出た
米ヶ崎を上から見下ろしたところ。

米ヶ崎を臨む










はっきりと、波の通った跡が分かります。
茶色く、何もなくなっているところです。

また、高田の中心街だった場所に残されている建物

津波到達点













一番てっぺんのハシゴがついたその上に、「ここまで波が来ました」と看板が設置されています。
下から見上げると、どれだけ大きな津波だったかが分かり慄然としました。
こんな高さで巨大な力を持つ波が襲って来たら・・・?
「町ごとなくなってしまった」という言葉の意味が、改めて感じられます。

一本松も観に行きました。

一本松













向こう側には、かつてのスポーツ施設が壊れたまま。

一本松の向こうに













振り返ると、こんな景色が広がっています。

巨大ベルトコンベアー











何かの橋?!
と思いきや、これは橋に見える物体の先端が山に繋がっていて、
崩した山の土を盛り土に使うために運ぶ
巨大ベルトコンベアーなのだそう!
隣の空き地でベルト部分を建築中、
山は木を切り倒して削り崩す準備中です。


見渡す限り荒野になってしまった周辺の土地にも、
盛り土用の土が山になっていたり、
大規模な処理施設を作っていたり、信号や横断歩道ができて
沢山のトラックが走り回っていたり、、、
かつての閑散とした風景に比べれば、何かが動いている
という感じは、確かにありました。

でも、その後、観光協会を通じて出会った語り部の方から
話を聞く限りでは、まだまだ復興とはほど遠いのが現状のようです。

たとえば、仮設住宅で暮らしている人たちの戸数が
まだ2000もあるとか。
土地を8mカサ上げして、そこへ復興住宅を建てる計画があるとか、、、
でもそこへ住むには、仮設のように無料というわけにはいかず
年金ではとても無理なので、
このまま仮設で生涯を終わっても仕方ないと思っているお年寄りが多い

こととか、
ずっと農業や漁業で体を動かして暮らして来たのに、
できること、やることを失って、それが何より辛い、
と、閉じこもってしまう人たちが大勢いることだとか。
仮設住宅は抽選だったので、
元いた近所の友人とも離ればなれになり、
すぐに友達が作れるような環境でもなく
孤独に悩む人がとても多いことだとか。


波にさらわれた場所にある土地は、高台の土地が買えるくらいの
値段で国が買い取ればいいのに・・・
まずは復興住宅を作って、プライバシーの確保も難しい仮設住宅から
一刻も早く皆が出られるようにすればいいのに・・・
仮設店舗を出て行く期限を定める前に、町の計画を作って、
町の人に知らせてくれたらいいのに・・・



素人考えでも、暮らしが良くなるような思いつきは沢山ありますが、
どれも、認可や制度や法律など、さまざまな障害が立ちはだかり、
思うようにはいかないのだそうです。

大規模なスーパーができるとか、市の施設ができることは決まっても、
住む家が決まらない、いつまで仮設にいられるかが分からず、
期限が切れた後に行く場所があるかどうかも分からない人が大半、

というのが、地元に暮らす人たちの現実でした。

残酷な環境を知っても、一体私たちに何ができるんだろう・・・と
下を向きがちだった参加者たちに、語り部の方が言った
「とにかく、何よりも忘れないでほしい」
という言葉が胸に刺さりました。

当初、物見遊山のように「観に行くなんて、話を聞くなんて
不謹慎ではないか・・・」と不安に思う向きもあったのですが、
「そんなことはありません!」とキッパリ。

復興は進んでいる、もう大丈夫なんだ、と誤解されたまま、
震災があったことさえも忘れ去られてしまったら、
本当に改善されないまま取り残されてしまうような気がするのだ、と、
語り部の方が終始、一番強く伝えてくれたのはこの点でした。

何かたいそうなことをしようと思わなくとも、ただの観光でもいいから足を運んで、
地元の美味しいものを食べたり、お店の人と話をしたり、、、

ひとりひとりがそれを続けることこそが、
これから本当に復興するまでの長ーい道のりで
一番必要なことなのかもしれません。


駅前商店街だった場所は、こんな風景、、、

駅前商店街














何もないまま、あんまり変わらないように見えますが、すぐ近くを観光バスが
走り回るようになりました。信号も横断歩道もあります。

下の写真は、大船渡での風景ですが、もともと線路だったところを道路にして、
バスが走るようになっています、、、ガードレールの内側です。

線路ならぬバス路










ちゃんと踏切もあって最優先!
信号もなしで走るので、電車のようにほぼ時間通りなのだそう。
一部、鉄道が開通しているところもあるので、バス旅行ではなく、
電車を乗り継いで来る旅行者もいるそうです。

高田の町にもついこの間、キャピタルホテルが高台に再建、新しく綺麗にオープンしたばかり。
トイレもあるし、お土産物屋も、美味しいお料理も、物産店もあります。

一本松の近くではこんなおせんべいも!


一本松せんべい






ちゃんと松の焼き印が入っています。

たまごせんべい










ちょっとした旅行気分で良いのです。
ただ行って、自分の目で見て、現状を感じてくるだけ。
それだけでも、自分の目で見たものは忘れないものです。
それが大事なのだと思います。

あれから2年半。直接的な物資や大勢の人手が必要な時期は終わり、
今は、そうじゃないことが大切な時期になってきているんだ、
ということを学んだ、貴重な体験でした。

東北に足を運んだことのない方は、ぜひ、一度。

スタッフ辻井でした。


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