2008年02月24日

収入のある家族の医療費を支払ったら

所得税確定申告、
 賢く税金を取り戻そうとはりきる場合もあるでしょう。
その主役が医療費控除。
そこで、よく訊かれるのが「誰の」医療費控除となるのか?

法律ではあくまで「支払った場合」控除が受けられる。

 医療費控除は、自分だけでなく、生計を一にする配偶者や
その他の親族にかかる医療費も適用が受けられるため、
家族全員分の医療費の領収書をかき集める事になる。

 家族の中に お父さんの他に収入がある家族がいる場合
他の家族の医療費も負担する事があろう。

 医療費を負担された側に収入がある場合、負担した側で
医療費控除は出来ないのではないかと思いがちだが、
これは間違い。

 医療費控除の取り扱いでは、医療費を負担された配偶者や
親族について所得に制限は設けられていない。

 稼ぎのある奥さんのために支払った医療費であっても
あくまでも「支払った人」の所得から控除されることになる。

 家族で一番税金を払っている人が 家族の医療費を
支払っているのかどうかは家族の話。
 

hasiruzeirisi at 10:35コメント(2)トラックバック(0) 
生活と税金 

トラックバックURL

コメント一覧

1. Posted by ポールスミス バッグ   2013年10月07日 13:11
それがすぐに来て。
2. Posted by silvertreeinn.net   2016年12月08日 16:27
This information 走る税理士のスタッフブログ - livedoor Blog(ブログ) is worth everyone's attention. Where can I find out more?
silvertreeinn.net http://www.silvertreeinn.net/

コメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 
このブログ:
トップへ戻る
記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:



     
Copyright (C) Tomioka Hirofumi & PROSIDE INC. 2009 All Rights Rederved.