消費税

2009年10月26日

10月26日(原子力の日)
スタッフJIです。

皆さんは、税務調査を受けたことがありますか。
仕事柄、私自身何度も、立会いの経験があります。

何も、悪いことをしている訳ではないのですが、
あまり気持ちのいいものでは、ありませんね。

先週、国税庁から以下の発表がありました。

「平成20事務年度(平成20年7月から平成21年6月まで)
における所得税及び消費税調査等の状況について」


1.所得税
 
 調査件数      73万3千件(うち申告漏れ件数 48万6千件)
 申告漏れ所得金額  9,155億円
 追徴税額      1,216億円

2.所得税(譲渡所得分)
 
調査件数      7万件(うち申告漏れ件数 4万5千)
申告漏れ所得金額  3,442億円

3.消費税(個人事業者)
 
調査件数      9万5千件(うち申告漏れ件数 6万7千件)
追徴税額      275億円

結構な件数・金額ですね。


申告等で不安のある方は、是非税理士にご相談下さい。
町田市、相模原市対応の税理士事務所

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こんな記事もありましたので、参考まで。
国税庁

hasiruzeirisi at 17:40コメント(0)トラックバック(0) 

2009年08月27日

事業を営んでいる個人や、会社で
商品や工事の代金を銀行振り込みで支払ってもらうとき
振込み手数料を引かれて振り込まれる時ってあると思います。

最初から承知していればいいのですが
なんだか勝手に引かれていて・・・なんて事もあるかも。

もっとも、わざわざお金を取りに行く手間を考えたら
銀行の手数料は安い?
  ・・・どっちにしろ銀行が儲かる?

銀行が手数料を取っているには違いないのですが
引かれた手数料相当額の経理をどのようにするかで
節税が出来たりします。

「支払い手数料」だと思って経費項目とするよりも
こちらが負担するのを「値引き」と思って
原価項目の「売上値引き」として処理するのです。

利益(所得)の計算では同じ結果なんですが
「売上値引き」とすると消費税法上の課税売上高を判定するとき、
振込手数料相当額を、売上高から直接控除することが出来るので、
ちょっとの差で、すごく有利になるケースがあり得る訳です。

売上高が1千万、もしくは5千万円近辺の場合はご注意。
ボーダーラインを1円超えるかどうかでエライ違い!

ところで、私のところへお支払いいただくときは・・・
    ・・・・お願いしますm(__)m

hasiruzeirisi at 15:47コメント(1)トラックバック(0) 
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