宅建業

2010年06月07日

JIです。

不動産賃貸業や、不動産管理業をしている顧問先は
多いと思います。

私自身、個人の不動産所得の申告や
不動産管理会社の申告を数多くやってきました。

しかし、その大部分が宅地建物取引業の免許を持っていません。

宅地建物取引業(宅建業)とは、宅地や建物の取引
業として行うことをいう、と定義されています。

ここで注目すべきは、「取引」の定義です。

取引とは
 ーら当事者として行う宅地・建物の売買、交換
◆‖霖蓮Ψ物の売買、交換、貸借の代理
 宅地・建物の売買、交換、貸借の媒介 

皆さん、気が付きましたか。

自ら当事者として行う宅地・建物の貸借は、宅建業では、
取引」に該当しないということです。
不動産の管理も取引に該当しません。

だから、宅建業の免許はいらないんですね。
これでひと安心。

また、「業」とは、不特定多数を相手に
反復または継続して行うことを言います。

つまり、たまたま、個人で土地を売りました、というのは
業として行ったことにはならないんですね。

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hasiruzeirisi at 07:56コメント(0)トラックバック(0) 
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