震災

2012年02月12日

税理士の井上です。

11日の土曜日、休日出勤をして新横浜にある顧問先を訪問しました。
そこで、地震に遭遇。
そのビルは多分10階建て、そこの7階に顧問先はあります。

ビルでの地震の揺れは、戸建住宅とは違います。
左右にゆっくり揺れるんですね。

昨年の震災後も、この顧問先で余震を経験しましたが、
震度以上の恐怖を感じました。

皆さんは、地震に対する備えはいかがでしょうか。

最近では、非常食も色々用意されています。
ビスコ保存缶
このビスコ保存缶も非常食の一つ。
売れているようです。アマゾン、楽天では売り切れ。
メーカーの江崎グリコでも、5個セット2,000円が売り切れのようです。

こちらのグリコ保存缶は現在、販売休止中。
グリコ保存缶


地震は、いつ、どこで起こるかわかりません。職場、学校、自宅、外出先等。
物資の備えだけでなく、心の備えも必要ですね。

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法人設立相談所
相模原市対応の税理士事務所、冨岡弘文税理士事務所



hasiruzeirisi at 17:08コメント(1)トラックバック(0) 

2011年09月26日

スタッフ辻井です。

連休中、縁あって宮城県は石巻市の、音楽祭に行ってきました。
「復興支援」を銘打ったイベントは、今も全国各地で行われていますが、
今回は被災地から発信する、まさに「復興イベント」です。

トリコローレ会場


在来線はまだほとんど動いておらず、線路も錆び付いてしまったまま。
それでも、駅の周辺の6箇所を会場として整備して、たくさんのミュージシャンやお店が集まりました。
地元の野菜を始め、芋煮汁やゴマゆべし、イタリアンのお店まで。


私にとっては初めての被災地。
歩いて十数分のとろこにある日和山を案内してもらいました。

そこからの風景。
100717031_org


実際に目の当たりにすると、TVとは印象が全く違います。
海沿いに積まれているのは車のスクラップ。

画像 047


前は住宅街だったんですよ、と
ボランティアの方が震災前の写真を見せて説明してくれました。
建物が残っていても1階が泥で埋まって使えない状態だったり、
流れてきたものがぶつかって壊れたままになっていたり、
町中も痛々しい光景ばかり。

河口近くの地面は1m以上沈下して、遊歩道は柵の上が水から出ているだけ。
自分の土地が水の下になってしまった人も大勢いらっしゃるのだとか。




もう半年経った、という思いもありますが、
復興、という意味では「まだまだ半年」。

土地を無くした人、家が流れた人、建物が壊れた人、、、
町ごと、その人ごとに必要なものは違います。
そんな、異なる状況ひとつひとつに対応するのは
生やさしいことではないけれど、何年かかってでも、
みんなで取り組んでいかなければならないことだと痛感しました。

現地に足を運ぶ機会を頂けて幸運でした。
小さくても、できることを、ずーっと。

それが大事


スタッフ辻井

町田市対応の税理士事務所、冨岡弘文税理士事務所

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hasiruzeirisi at 12:45コメント(1)トラックバック(0) 
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